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PORSCHE ポルシェ ’87 911(TYPE930)ターボ

  ドア交換・剥離オールペイントetc…
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ボディー全体の艶が引き、各パネル塗装面にクラック・塗装割れが発生しています。
Fフード 塗装がめくれ、剥がれています。 ワイパーパネルとのチリ(隙間)も左側のみ不自然に広いです。
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フロントフェンダーとのチリも違和感があります。
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ドアも隣接パネルとの隙間が広く、均等ではありません・・・。スペーサー・シムが左4枚!???
ストーンガードは ✖ 交換 再利用不可です。^^
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右 ドアもチリが広いです。 スペーサー・シムは1枚・・・。
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リアセクション
左 リアフェンダーとエンジンフードのチリ均等ですが
右 リアフェンダーのチリが不自然で上部のガラスパネルとのチリも右が広くなっています。
ルーフも艶引き、クラックが発生しています。
DSC_3943  カラーコードは#A1 ソリッドブラック 同色オールです。
@ 左 フロント 交換歴 アリ @ 左右ドア・リアエンジンフード  年式違い換装・・・
@ 右 リア フェンダーも交換または板金歴あり・・・・?
各セクション 修正・調整を施し、
本来 あるべき姿に再生復活させていきます!!わーい (嬉しい顔)手 (グー)
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まずは、パーツを各セクションごとにレンチウィンク
フロントフェンダーはシーリングがガッツリ効いてます・・・冷や汗 (顔)ゆっくり丁寧に指でOK
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かなりトルクが掛かっているのと、シーラーの影響かボルトのヤマが飛んでしまいます。
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ドア内側もかなり腐食が激しいです。
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フロントフェンダーを並べてみると、左(交換歴あり)が約2ミリ長いです。製造過程の個体差でしょうか?冷や汗 (顔)
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1396862311929 添加プライマーで各所 錆び処理を施します。
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Fフェンダー取付部とフェール口 下から覗いた画です。
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リアセクション
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錆処理後各パーツ裏側にアンダーコートを施します。
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フロントフード塗装密着不良(40秒~)
https://www.YouTube.com/watch?v=0Mg6LVSZc2o

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ドア廻りです。
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ドアパネル(白)はお持ち込み頂きました。
ミラー取り付け穴を旧ドアからけがいて、裏側も確認しながら位置決めです。
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仮り組み後、ミラーは分解しておきます。
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カプラーが大きく、各配線は一度切断しないと、抜けないため
一本、一本に番号タグを付けました。
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ドア 裏塗装後、配線・ガラスレギュレーター等を移植します。
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新しいドアを仮り組みしてみました。交換前と変わらず、リアフェンダーとの隙間が広いので、
ドアを後方にセットバックさせ基準となる寸法をつくります。
1398342613555 1398243006240 1.5mmのアルミプレートでシムを作成します。
ちなみに、ホームセンターには0.2mmからありました。ウィンク
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カメラショットアングルがちょっと違いますが、いい感じに1.5mmセットバックしました。決定 (OK)
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いよいよ、剥離研磨開始ですdouble exclamation
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        危険・警告 (!)  Keep on the original primer
純正のサフェーサープライマーは残します。右斜め下手 (パー)左斜め上 わーい (嬉しい顔)指でOK
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        Other parts
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 1397977749988 1397977750966
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ボディーのサフェ打ち完了後、各パネルを仮り組みしてみます。
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ドアのチリ調整後の動画です。⤵ 開閉もストレスなしです。が
これまた、難題です><
フロントワイパーパネルとフードの隙間を左右7mm
揃えると・・・フロントフェンダー先端が揃いません・・・
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ワイパーパネルとフードの隙間を揃えます。
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すると・・・先端部はこんな感じです。
フードも閉まりません><
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左 9.5mm  右  7,0mm  にセットすると・・・
違和感なくフードが閉まります。
ということは・・・
ワイパーパネル新車ライン製造過程でのこれも・・・”個体差”!???
この寸足らずの2.5mmは熱(溶接など)を加えると裏側が処理できないため、グラスプで造り込みました。
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上記 2.5mm
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再び 左右7mm にセット これでようやく、先が見えた気がします。^^
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後はボディーのサフェを研ぎ、塗装の工程に移ります!!
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   1987 Porsche ポルシェ911(Type930) ターボ 各ガラス脱着・各パネル脱着・ドア交換 etc
   研磨剥離オールペイント 作業完了。納車前です。

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アルファロメオ 156 研磨剥離 オールペイント
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ポルシェ911 カレラ2 (Type964) オールペイント前動画です。
各パネル艶引き 塗装剥がれ 凹み 修正

 

 

 

オールペイント 作業実例

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お願い

修理のお車を工場に出す直前にはワックスはかけずにお出し下さい。
その理由として、ワックスは雨やホコリや錆からボディーを守りますが、逆に板金・塗装の場合その効果が逆作用します。
工程的にもワックスをすべて落とす作業に時間が掛かったり、ラバーやモールの隙間に入り込んでしまう場合もあります。
汚れていても結構ですからそのままお持ち頂けると幸いです。